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GoogleスプレッドシートのSWITCH関数でIF地獄から脱出しよう!

最近、Googleスプレッドシートを使っていると、複雑な中嵌IF文に悩まされることがありますよね。IF文が重なると、数式が長くなり、読むのが大変になってしまいます。そんな時には、SWITCH関数を使えば、もっと簡潔で見やすい数式を作ることができるんです!

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SWITCH関数の基本構文

SWITCH関数の基本的な形は、以下のようになります。

SWITCH(表現式, ケース1, 結果1, ケース2, 結果2, ..., [基本値])

SWITCH関数は、表現式の値を順番に各ケースと比較し、一致する最初のケースの結果を返します。一致するケースがなければ、基本値を返すのです。

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SWITCH関数のメリット

  1. コードの可読性向上: 複数の中嵌IF文を使うよりも、SWITCH関数の方がずっと読みやすいです。
  2. メンテナンスが容易: 条件を追加したり、修正するのが簡単になります。
  3. パフォーマンスの向上: 中嵌IF文に比べて、計算スピードが速くなることがあります。
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使用例

=SWITCH(A1, 
  "リンゴ", "赤色", 
  "バナナ", "黄色", 
  "ぶどう", "紫色", 
  "不明") 

この数式は、A1セルの値に応じて果物の色を返します。もしA1が「リンゴ」なら結果は「赤色」、バナナなら「黄色」といった具合です。

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SWITCH関数の利用シーン

SWITCH関数は、正確に一致する値を比較するために適していますが、範囲や条件を比較する必要がある場合は、IFS関数を使った方が良いこともあります。たとえば、特定のスコアに基づいて評価を付けるときなどです。

SWITCH関数を使えば、複雑な中嵌IF文をより簡潔で効率的に置き換えることができるので、スプレッドシート作業の生産性を高めることができます。数式がスッキリすると、作業も楽しくなりますよね♪

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